2026.03.24
「がんになっても、仕事仲間でいられる」社長の想いが生んだ新しいお守り
こんにちは!株式会社有電 総務部です。

2月の会議でまた一つ、
新たな取り組みが決定しました!

結論からお伝えすると、
有電に「団体がん保険」が導入されることになりました✨

単純な保険の話?と思った方、ちょっと待ってください🙌

実はこれは、社長の「人」への想いの話です。


#「あの時、もっと何かできなかったか」という後悔から
この制度が生まれた背景には、
弊社代表・有村のある想いがありました。

「昔、病気で仕事を続けられなくなってしまった仲間がいた。あの時、もっと何かしてあげたかった」

がんで仕事を休む → 収入が下がる → 高い医療費がかかる

いろんな面で負担も大きくなりますし、
職場に対しても、申し訳ない気持ちになってしまいますよね。

さらに、その不安が重なって、
告知を受けた本人をさらに追い詰めてしまう。

そんな状況を、有村はずっと気にかけていたそうです。


#制度のポイントをざっくり説明すると
この保険は、70歳まで全社員が加入でき、
がんと診断された場合に一時金がまとまって受け取れる保険です💰

実は、がんによる死亡者数は、
交通事故での死亡者数より遥かに多いんです。

とても怖いですよね、

この制度を活用してもらって、
「早期発見で一時金をもらってやろう!」
くらいの気持ちで健診を受けに行けるといいですよね!!

仕事を休んでも、生活面でのお金の心配がぐっと減る。

そしてこの保険、社員が働けない時の穴を一部補てんできる補償付き。

それだけで「仲間に迷惑をかけている」という気持ちも和らぐはずです。


#「安心して休めて、復帰できる」って大切なこと
社員が病気になった時に、会社が何もできない……

そんな思いを繰り返したくないという有村の考えが、
この制度につながっています。

何かあったときの備えがあれば、とても安心ですよね。

こうした積み重ねが、
有電が「長く安心して働ける会社」であり続ける理由なのかもしれません😌

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

次回のブログもお楽しみに😊
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