
こんにちは!
株式会社有電 総務部です。
「仕事に慣れたころに、また試験があるの?」と聞くと、ちょっと驚かれるかもしれません。
でも有電では、慣れたころだからこそ、技術をきちんと確認する機会を大切にしています✨
#昨年の「新規取得」から、今年は「5年後の更新」へ
昨年4月のブログでは、入社1年目の2名が初めて技量認定試験に挑戦した様子をお伝えしました📝
今回の講習会には、有電社員12名に加えて、普段から現場を一緒に支えて下さっている協力会社のメンバー11名、合計23名が、免許の更新として参加します💪✨
普段は別々の現場を飛び回っているメンバーが、集まって学ぶ特別な機会。
現場で実務経験を積んできた「腕に覚えのある面々」が、あらためて技能ポイントを確認し、試験で証明します!
腕の見せ所ですね!!

#「日頃の作業」を、真剣勝負の場で
試験の内容は、あと施工アンカー打設・圧着端子作業・低圧端末Cクランプ圧縮作業の3項目。
どれも日頃から現場でおこなっている作業ですが、採点される環境で行うのはまた別の緊張感がありますね🤩
こちらの試験は、弊社のお得意先企業様が工事品質トラブルを未然に防ぐための「最後の切り札」として、作業者の技術レベルを一定基準以上に保つことを目的に行われています。
単なるスキルチェックにとどまらず、工事の安全と信頼を守るための重要な品質管理体系として位置づけられているんですね💪
無事に更新の条件を満たした者には「技量免許証」が発行され、その免許証こそが、安心して作業を任せていただける技術者の証となっているのです。
自分たちのこだわりの技術を磨くだけでなく、お客様が求める基準にも常に意識を向け、信頼できる技術者集団を形成し続けること。
それが、有電の魅力のひとつであると考えています!
「お客様あっての技術!」
これからも磨いてまいります✨😊

#一緒に受けるから、意味がある
ベテランも若手も、立場関係なく、同じスタートラインに立つ。
「自分の技術に自信を持って、みんなで試験に向かう」
みんなで取り組むからこそ、より自信を持つこともできますね!
その確かな自信を、この日に更新します💪
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
次回のブログもお楽しみに✨